資格試験対策における勉強法

資格試験対策における勉強法

試験勉強している女性私はある医療関係の専門資格を持っています。それを取得するための試験は専門知識の習熟度を調べるための筆記試験と、適正な人物であるかどうかを調べるための面接試験によって構成されます。今回書くのは主に前者に対する試験対策です。

基本的に勉強は覚えることが大切です。論述試験などは一見自分の意見を求められているようではありますが、備えている専門知識を応用できるかどうかという視点から考えると、これもいくつかの覚えた専門知識を活用すれば難なく解くことができるでしょう。このような点から、私はとにかく試験対策の勉強においては丸暗記するところから始めました。

しかしそのようにしていくと、それがどうしてその答えになるのかの理屈がわからなくなってきてしまいます。そのため丸暗記が全て終わると次にしなければいけないのは、その理屈や意味づけをどうとらえるのか調べるということです。

これは非常に時間のかかる作業ですし、全ての事柄に対して行うとすれば非効率的な作業にもなってしまいがちです。そのためいくつか山を張る必要はあるのですが、この時全ての知識に対してこれができないからと言って不安に感じたり神経質になる必要もありません。学んだことを発揮するためにはある程度のリラックスも必要となりますので、自信を持つことが何よりも大切です。




育児の合間に保育士資格取得!


産休&育休中の時間を使って、保育士資格を取得しました。勉強方法は、いたって普通の本屋さんで売っているような参考書(私はユーキャンから発行されている過去問付きのテキスト)を購入しておこないました。勉強の具体的な方法は、受験勉強と同じクソ暗記です。

ですから、これまで受験勉強をまともにおこなったことがある経験を持っている人ならば、なんてことはないかも知れませんね。真面目にコツコツ勉強することができる人ならば、保育士資格の筆記試験はしっかりとパスできるほどの知識は1年でもつけられると思います。ちなみに、保育士資格の試験は、1年に1回おこなわれており、受験科目は私の受験当時は10科目でしたが、現在は8科目になっているそうです。

それで、1科目につき3年の有効期間が設けられていますので、すべての科目を3年以内に合格すれば、実技試験へと進めるのです。実技試験は「言語」「音楽」「絵画」の3科目あり、うち2科目を撰択して、2科目とも合格点して、そして晴れて資格取得となるのです。

ですからまあ、1年に1度しかおこなわれないので、なかなかのプレッシャーですよね。「保育士資格とったよー」などと言いますと、「すごいね!通信?」と、いう会話の流れになりますけれど、通信では勉強のサポートのみで、資格までは取れないのですよね。でも通信に手を出すほどでもないかなーと、思い独学のみで保育士の資格取得を目指しました。


資格取得で学生時代よりも頑張りました


私は介護の仕事をはじめたときに、3年の勤務経験が過ぎたら絶対に「介護福祉士」の資格を取得しようと考えていました。この資格は国家資格で介護福祉職に携わっている際、利用者の方はもとよりご家族の方からも信頼が厚く得られ、自分にモチベーションもアップできると考えていたので絶対に取得しようと思っていました。 

しかし、なかなか仕事をしながらの勉強は困難を極めていました。毎年1月末に試験が実施されるのですが、なかなか暗記できずエンジンがかかりだしたのは試験の前年の10月頃からでした。大手の通信教育と同時に書店から市販の過去問題集も購入し、夜勤の時間も利用してとにかく毎日死にもの狂いで勉強し続けました。たぶん学生時代もあんなに勉強したことはなかったと思います。中でも頭を最後まで悩ませていたのは「福祉の歴史」についての勉強でした。

同じような用語がいっぱい出てきて頭の中が常に混乱していたので、自分なりの語呂合わせを考えて必死で覚えようとしていたことが忘れられません(しかし、どんな言葉の組み合わせで暗記したのかは残念ながら忘れてしまいました)。 そして時間はどんどん過ぎていき、年も明けて1月末の試験日になりました。当日はとてもリラックスして試験に臨むことが出来て、筆記試験は合格できました。

そして、後日に実技試験もありましたが、これは母親に利用者様の役を行ってもらい、時間を計って練習に練習を重ねました。自己流ではなく、あくまでも決められた時間内に介護の教科書通りの技術で行わなければならないので、なかなか難しいものでした。そして実技試験も合格し、結果1回目の挑戦で介護福祉士の資格を取得できました。先にも書きましたが国家資格のため、国に自分の名前が登録されているのが今でもとても嬉しく誇りに感じています。

介護保険の仕組みも複雑化して私が試験を受けた時よりも、難しくなっているとは思いますが、介護福祉の仕事を頑張りたい方は絶対にこの資格を取得することをお勧めします。ぜひ、頑張ってください。

宅建合格

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